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7月29日(日)初期仏教月例講演会『仏教と文化――しきたり、習慣、伝統とのつきあい方、その乗りこえ方』
7月29日(日)初期仏教月例講演会『仏教と文化――しきたり、習慣、伝統とのつきあい方、その乗りこえ方』
仏教と聞いてわれわれ日本人が真っ先に思いつくのは、お盆のお墓参りやお葬式といった伝統的な習慣・しきたりのことです。教えの内容はともかくとして、社会人が避けて通れないものとして「仏教文化」は日本に根強く存在しています。お釈迦さまの時代のインド社会にも、強固な伝統文化や厳しいしきたりがありました。釈尊もそのインド文化を前提として、教えを説かざるを得なかったのです。ブッダはどのように当時の文化とつきあい、どのようにそれを活用あるいは批判し、どのように文化の枠や制約を乗り越えて、普遍的真理を語ったのでしょうか? また現代の仏弟子たる私たちは、社会にある文化とどんなスタンスで関係すれば良いのでしょうか? パーリ仏典を手がかりに考察してみましょう。

講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老
日時:7月29日(日)13:30~16:30
場所:一橋講堂
定員:490名(予約制・先着順)
参加費:ご喜捨(お気持ち)
詳細と参加申込はこちら!
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2018年10月開催 守谷ヴィパッサナー実践合宿(5泊6日)
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アルボムッレ・スマナサーラ長老指導の瞑想合宿です。2018年10月13日(土) ~18日(木)に守谷市デュープレックス セミナーホテルにて開催します。8月19日(日)より申込を受付けます。詳細はバナーのリンク先を御覧ください。
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