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10月22日(日)月例講演『悪と向き合う ~私と世界の幸福論~』
悪と向き合う ~私と世界の幸福論~
一般に悪といえば、他人に迷惑を掛ける行為です。悪行為は非難・処罰の対象ですが、実際には嘘、差別、いじめ、盗み、搾取、暴力、戦争と世の中は悪事だらけです。世間は他人を指差し、非難合戦をしているように見えます。一方、仏教では、まず自身の悪を厳しく戒め、心の安らぎを目指します。他人の行為に干渉することには消極的です。けれども私たちは今、悪に満ちた世界で生きています。悪と関わらずに生きていくことが、できるのでしょうか。悪事を傍観することに、共犯性はないのでしょうか。私たち一人ひとりが自身の悪、世間の悪とどう向き合うべきなのか、考えてみましょう。

講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老
日時:2017年10月22日(日)14:00~16:30(終了予定)
場所:日暮里サニーホール
定員:400名(先着順)※必ずご予約ください。→申込受付ページ
参加費:ご喜捨(お気持ち)
10月29日(日)カティナ衣法要
カティナ衣法要
「カティナ衣法要」とは 雨安居明けに修行された比丘(僧侶)の方々に対して、在家が衣をお布施し無量の徳を積むという伝統的な法要です。この時差し上げる衣を「カティナ衣」といいます。衣の他にもお布施したものは、カティナ衣と同様の功徳が得られるとされています。当日は午前10時半頃から、カティナ衣のお布施とブッダプージャ、比丘サンガへの食事や物品のお布施、記念法話と祝福の読経などが執り行われる予定です。皆様のご参加をお待ちしております。
近日中の主な予定
【】協会公式行事 []会員自主活動
ついに発売:2018年カレンダー『こころおだやかにニャるゆるねこ×ブッダの言葉』
電書新刊:『善に達するチカラ: 忍耐・堪忍の本当の意味』kindle版
電書新刊:『頭が突然鋭くなる瞑想法』kindle版