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2018年1月21日(日)初期仏教新春講演会
『ブッダの友情論 ~仏教は「友情」の教えである~』
ブッダの友情論 ~仏教は「友情」の教えである~
仏教は友情の教えと聞いて、驚かれた方も多いでしょう。「犀の角のようにただ独り歩め」という原始経典の言葉は、いわゆる“リア充”のイメージとかけ離れています。しかし、ブッダが実践を薦めた慈悲(メッタ―)とは本来、「友情」を意味します。またブッダは「良き友がいること、良き友と共にいること、良き友と交わることが、仏道のすべてである」とも仰っています。在家の弟子に対しては、持つべき友人の特色を事細かに語ってもいます。孤独なニートになって引きこもる(出家する)ことが最高!という初期仏教への固定観念と、友情や友人の大切さを語ったブッダの言葉とのギャップをどう考えればいいのでしょうか? 2018年最初の月例講演会では、この疑問を糸口にして人生を完成へと導く『ブッダの友情論』を学んでみましょう。

講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老
日時:2018月1月21日(日)13:30~16:30(終了予定)
場所:なかのZERO小ホール
定員:507名(先着順)※必ずご予約ください。→申込受付ページ
参加費:無料
名古屋初期仏教デー日程等変更のお知らせ
名古屋初期仏教デー日程等変更のお知らせ
名古屋初期仏教デー(スマナサーラ長老による法話と冥想指導の会)2018年2月の予定が変更されました。開催日は2月3日(土)13:00~、会場は名古屋市東区のアイエムワイ会議室となります。ご迷惑をおかけしますが、周知のほどよろしくお願いいたします。
電書オリジナル新刊!『それならブッダにきいてみよう こころ編2』
近日中の主な予定
【】協会公式行事 []会員自主活動
重版出来:『仏教と科学が発見した「幸せの法則」』スマナサーラ×前野隆司
待望の電書化!『初めての本 上座仏教 ――常識が一変する仏陀の教え』Kindle版