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09月25日(日)札幌ヴィパッサナー冥想会&講演会『お釈迦さまの教えって何?』
10月01日(土)初期仏教月例講演会『識(ヴィンニャーナ)の世界』
初期仏教月例講演会『識(ヴィンニャーナ)の世界』
識(ヴィンニャーナ)は仏教用語のなかでも数多く使われている用語です。しかし、その意味するところは多義的で、概念として理解しようとすると戸惑ってしまうことも少なくありません。今回の講演会では、概念として識を学ぶだけに留まらず、心を成長させるための「識」へのアプローチ方法についても考察してみましょう。

日時:2016月10月01日(土)18:30~21:00
講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老
場所:オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟小ホール
定員:384名(要予約)
詳細&申込はこちらから!
新刊:「今日を充実した一日にするための《日めくり》ブッダの教え」カレンダー
新刊:浄心への道順~瞑想と覚りをめぐる初期仏教長老と精神科医の対話~
電書新刊:デキる人の秘密~仏教の性格判断と能力開発法~
新刊:みーんな生きとし生けるもの!,スマナサーラ長老の仏教塾,大念処経
みーんな生きとし生けるもの! 〈上巻〉
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
慈しみの冥想をモチーフに、スマナサーラ長老が動物について語った珠玉の法話と写真で構成されたビジュアルブックです。生きとし生けるものが幸せでありますように!
スマナサーラ長老の仏教塾
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
どんなことがあっても、いまここを楽しんでしまえる仏教的な生き方とは?対話形式でブッダの教えのエッセンスを学べる本です。
大念処経 (初期仏教経典解説シリーズ)
アルボムッレ・スマナサーラ
『大念処経』は、「サティ(sati/気づき)をいかに実践すれば良いか」という、サティそのものについて説かれた経典です。ヴィパッサナー瞑想の全てが詳解された至宝の経典を、この一冊で深く読むことができます。
電書新刊:ブッダが幸せを説く,わたしたち不満族,仕事でいちばん大切なこと
ブッダが幸せを説く: 人の道は祈ることより知ることにある シリーズ心を育てる本
日本テーラワーダ仏教協会 (2016-06-10)
わずか一握りの人にだけ実現できるものは「人類の幸福」にはなりません。幸福とはすべての人間に実現できなければ無意味なのです。仏教が提唱する「すべての人間に実現できる幸福」とは何なのでしょうか?
わたしたち不満族: 満たされないのはなぜ?
日本テーラワーダ仏教協会 (2016-05-15)
お釈迦さまは、「苦(ドゥッカ)」についての教えのなかで、「求めるものが得られない苦しみ」を説かれました。はたしてわたしたちは、この苦しみを乗り越え、「満足感」を得ることができるのでしょうか。この得体のしれない「不満感」は、どこから生じているのでしょう。
仕事でいちばん大切なこと
Evolving (2016-03-01)
働く人なら誰でも抱える日々の悩みや疑問にズバリと答えたQ&A集です。
近日中の主な予定
【】協会公式行事 []会員自主活動
日本テーラワーダ仏教協会の電子書籍(AmazonKindle)