パーリ仏典を読む(スマナサーラ長老の講義より)
Sabbe satta bhavantu sukhitatta
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         法の六徳
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スヴァーッカートー(1) バガワター ダンモー  サンディッティコー(2) アカーリコー(3)  エーヒ パッスィコー(4) オーパナイコー(5)
パッチャッタン ヴェーディタッボー  ヴィンニュー ヒー(6) ティ


世尊の法は
  1. 善く、正しく説き示された(教理、実践方法、論理、言語の上だけではなく修行の結果に於いても完全な)教えである。
  2. 実証できる(何時でも誰にでも体験できる)教えである。
  3. 普遍性があり、永遠たる(真理そのものであり、時と場合により訂正すべきものではない、即座に結果が得られる)教えである。
  4. 「来れ見よ」(何人も試して、確かめてみよ)と言える確かな教えである。
  5. 実践者を涅槃へ導く(煩悩に汚れたこころの状態を確実に浄化し、解脱へと導く)教えである。
  6. 賢者たちによって各自で悟られるべき(自らこの教えを実践して体験すべき、他力救済を説かない)教えである。
 
 ダンマン ジーヴィタ パリヤンタン サラナン ガッチャーミ
   (以上の徳が具われる)法に、私は生涯帰依し奉る。
更新情報
  ---2012年3月12日更新----
  ・ 第三章 仏陀の話 出家の倫理的な生き方《大戒》【(27)追加】 NEW !!
  ---2011年12月28日更新----
  ・ 第三章 仏陀の話 出家の倫理的な生き方《大戒》【(26)追加】
[パーリ仏典を読む]
沙門果経 目次

パティパダー連載 『パーリ仏典を読む』 Aスマナサーラ長老の講義より

[パーリ仏典を読む] 沙門果経
(はじめに)

第一章 王様の質問

第二章 六師外道の話
 (一) プーラナ・カッサパ  (二)マッカリ・ゴーサーラの教え
 (三)アジタ・ケーサカンバラの教え  (四)パクダ・カッチャーヤナの教え
 (五)ニガンタ・ナータプッタの教え  (六)サンジャヤ・ベーラッティプッタの教え

第三章 仏陀の話
 第一の沙門の果報   第二の沙門の果報
 出家の倫理的な生き方《小戒》  出家の倫理的な生き方《中戒》 
 出家の倫理的な生き方《大戒》
  →【追加】 念と正智 (27) NEW !!
 
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