協会からのお知らせ

2018年11月19日

ブッダの瞑想と脳科学

心を一気に進化させる仏教の脳開発プログラム【サンガ新書】

脳科学の研究が進み、瞑想と脳の関係が注目されていますが、脳科学とお釈迦様の教えのアプローチは、どのように違うのでしょうか?

お釈迦様の教えは、脳が抱える問題を分析するだけでなく、「脳の問題をどう解決するのか?」という処方箋も提示します。

もともと人間の「大脳」は、獣の脳である「原始脳」に支配されていますが、「脳開発プログラム」であるブッダの瞑想を実践することで、脳の配線が変わり、「大脳」に主導権を握らせることができるのです。

私たちの脳に革命を起こす、ブッダが発見した「心の成長の仕組み」です。

※本書は、日本テーラワーダ仏教協会より施本として刊行された、アルボムッレ・スマナサーラ氏の著書『なんのために冥想するのか?』(二〇一六年)と『ブッダと脳―こころはどこで成長するのか?』(二〇一七年)を再構成し、著者による大幅な加筆をして刊行するものです。

仏陀と脳科学
この記事をシェア